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【プロ野球】山本昌氏 締めは3球三振

2016.3.6 05:30

引退セレモニーで場内を一周する中日の山本昌(まさ)氏=2016年3月5日、愛知県名古屋市東区のナゴヤドーム(安部光翁撮影)

引退セレモニーで場内を一周する中日の山本昌(まさ)氏=2016年3月5日、愛知県名古屋市東区のナゴヤドーム(安部光翁撮影)【拡大】

 昨季で32年間の現役生活に別れを告げ、引退試合のため中日と「1日契約」を結んだ山本昌(まさ)氏(50)が5日、ナゴヤドームで行われたヤクルトとのオープン戦に先発登板し、打者1人と対戦した。直球で追い込むと最後は「投げたかった」という代名詞のスクリューボールで空振りを奪い、3球三振に仕留めた。約3万4000人の観衆の拍手を受け、感無量の表情を浮かべた。

 数々のプロ野球最年長記録を残した球界の“レジェンド”は「ストライクが入ってほっとした。初めて楽しいと思って投げられた」と話し「スピードガンを見たら114キロも出ていた。もうちょっと(現役を)できるかなと思った」とおどけた。

 試合後のセレモニーでは岩瀬仁紀(ひとき)投手や谷繁元信(たにしげ・もとのぶ)監督らから花束が手渡された。山本昌氏は「また野球を勉強していつの日かユニホームを着て戻ってきたい。本当に世界で一番幸せなプロ野球選手でした」とあいさつ。チームメートにはマウンド付近で胴上げされた。(SANKEI EXPRESS

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