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【ジャンプ】葛西紀明 最年長表彰台また更新「3位は悔しい」 (1/2ページ)

2016.3.6 06:50

3位となりガッツポーズで喜ぶ葛西紀明=2016年3月4日、ポーランド・ビスワ(AP)

3位となりガッツポーズで喜ぶ葛西紀明=2016年3月4日、ポーランド・ビスワ(AP)【拡大】

 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は4日、ポーランドのビスワで個人第25戦(HS134メートル、K点120メートル)が行われ、43歳8カ月の葛西紀明(土屋ホーム)が合計265.4点で3位に入った。2月12日の個人第17戦以来のW杯最年長表彰台。今季5度目で、通算では歴代9位の61度目となった。

 葛西は1回目128.5メートルで4位につけ、2回目は最長不倒の134メートルを飛んで順位を上げた。ロマン・クデルカ(チェコ)が269.0点で今季初勝利、通算5勝目を挙げた。

 竹内択(たく、北野建設)は14位、伊東大貴(だいき、雪印メグミルク)は17位、作山憲斗(さくやま・けんと、北野建設)は25位。

 この男に既成概念は当てはまらない。6日で43歳9カ月になる葛西が、またも自身のW杯最年長表彰台記録を更新した。優勝したクデルカと3.6点、飛距離換算で2メートル差。「最近の調子だと、表彰台に立てる感じじゃなかったのでうれしいけど、今季5度目の3位は悔しい」とちゃめっ気たっぷりに喜びを表した。

「いろんな不安と闘いながらのテレマークだった」

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