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被災地に笑顔 AKB48、月に1回「会いに行く」 (1/3ページ)

2016.3.6 07:30

ライブ終了後に子供と触れ合うAKB48の木崎ゆりあさん(右)=2016年2月28日、宮城県石巻市(共同)

ライブ終了後に子供と触れ合うAKB48の木崎ゆりあさん(右)=2016年2月28日、宮城県石巻市(共同)【拡大】

  • ライブで「だいすき石巻」とボードを掲げるAKB48のメンバー=2016年2月28日、宮城県石巻市(共同)

 東日本大震災から間もなく5年。国民的人気を集める「AKB48」グループのメンバーたちは、月1回のペースで被災地訪問を行ってきた。「会いに行けるアイドル」が「会いに行く」活動を通じて、被災地に笑顔を届け続けている。

 「元気が出る」

 2011年5月から数えて58回目となった2月28日の訪問先は、津波被害が甚大だった宮城県石巻市。木崎ゆりあさん(20)らメンバー6人が乗ったバスが児童館に到着すると、子供たちが大喜びで迎えた。

 ミニライブには地元高校生の2人組アイドルも飛び入り参加。リズムに乗って前に出てきた小さな女の子をギュッと抱き締めたAKBの大和田南那(なな)さん(16)は「私は2回目の石巻ですが、町の復興が進んでいてうれしいです」とほほ笑んだ。

 続いて市内のホールへ。ヒット曲に合わせてメンバーが「だいすき石巻」のボードを掲げると、観客約300人から歓声が上がった。祖母を津波で失ったという最前列の女子小学生(12)は、AKBの石巻ライブに毎回参加。「笑顔で手を振ってくれると元気が出る」とはにかんだ。

見る側から行う側に

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