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和モダン空間で楽しむ本格割烹 徳寿 (1/4ページ)

2016.3.6 13:00

美しく盛られた前菜。丹波の黒豆おこわ、イイダコと菜の花、氷魚と自家製のからすみなど、美しく盛られた前菜。料理はディナーコース5400円から=2016年2月22日、京都市上京区(志儀駒貴撮影)

美しく盛られた前菜。丹波の黒豆おこわ、イイダコと菜の花、氷魚と自家製のからすみなど、美しく盛られた前菜。料理はディナーコース5400円から=2016年2月22日、京都市上京区(志儀駒貴撮影)【拡大】

  • 寒い季節の定番料理であるかやく豆腐。とろりとしたべっ甲あんがかかって熱々をどうぞ=2016年2月22日、京都市上京区(志儀駒貴撮影)
  • アラカルトの琵琶湖でとれる「本もろこ焼き」(1800円)。小ぶりなので頭からしっぽまでバリバリと食べることができる。産卵前のこの時季は卵のプチプチした食感も楽しめる=2016年2月22日、京都市上京区(志儀駒貴撮影)
  • すったヤマトイモを揚げ出しにし、タケノコ、金時人参、花わさびが入った具だくさんの吸い物。柚子の香りがふんわりと漂う=2016年2月22日、京都市上京区(志儀駒貴撮影)
  • ふきのとうと白魚のかき揚げ。ふきのとうのほろ苦さと白魚の淡泊な味わいが引き立つ=2016年2月22日、京都市上京区(志儀駒貴撮影)
  • 唐長のパネルが飾られ、ソファ席もしつらえられ、ゆったりと食事が楽しめる=2016年2月22日、京都市上京区(志儀駒貴撮影)
  • 日本料理「徳寿(のりひさ)」の店舗外観=2016年2月22日、京都市上京区(志儀駒貴撮影)
  • 日本料理「徳寿(のりひさ)」の料理長、市川達也さん=2016年2月22日、京都市上京区(志儀駒貴撮影)

 【京都うまいものめぐり】

 本格的な京料理を気軽にいただける日本料理「徳寿(のりひさ)」。鴨川からもほど近い河原町通沿いに面しているお店は、表通りに面していながら、地図とにらめっこしないと、うっかりと見逃してしまうほど。木の扉をカランと開ければ、カジュアルなバールかカフェの雰囲気が漂う店内。オープンキッチンの厨房(ちゅうぼう)にはモザイクタイルが張られ、カウンターは背の高いスツール、リラックスできるソファ席まである。店内の壁一面には京都らしく唐紙専門店「唐長」のパネル。和と洋が織りなすモダンな空間が広がる。

 「もともとカフェだったお店をそのまま活用しています。棚やテーブルなどは新しくしましたが、もともとの雰囲気が気に入っています。そんなお店で食事を楽しんでいただければ」と料理長の市川達也さん。

 手頃な値段の一品料理も捨てがたいが、初めての人にお勧めしたいのは、やはりコース。前菜、お造り、椀もの、天ぷらからご飯まで、趣向を凝らした逸品の数々をいただける。

かやく豆腐でほっこり

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