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【井浦新 アジアハイウェイを行く】其の六(インドネシア、2) 撮影きっかけに縮まる距離感

2016.3.7 11:00

インドネシアの独特な宗教、バリ・ヒンドゥー=2015年8月13日、インドネシア(井浦新さん撮影)

インドネシアの独特な宗教、バリ・ヒンドゥー=2015年8月13日、インドネシア(井浦新さん撮影)【拡大】

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  • インドネシア・首都ジャカルタ

 ≪旅先の出会い 一つ一つが宝物≫

 写真好きで知られる、俳優の井浦新(いうら・あらた)さん。きっかけは旅の記録として写真を残すことだった。ほどなくカメラに夢中となり、2012、13年には箱根彫刻の森美術館で写真展を開催した。15年には写真集「日本遊行 美の逍遥」を出版するまでになった。

 これまでは、自然や文化財、ものづくりの風景などに着目する機会が多く、人物にフォーカスを定めて撮影する機会は少なかった。しかし、先月までNHK BSプレミアムで放送された「井浦新 アジアハイウェイを行く」におけるアジア各国を旅する取材では、出会った人々に幾度となくレンズを向けてきた。

 番組のテーマ上、各国の家族を追いかける取材が多いこともあるが、子供だけでなく大人までもが、カメラを向けると人懐っこく、さまざまなポーズで気軽に撮影に応じてくれたという。

 そうした撮影をきっかけに、お互いの距離感がぐっと縮まり、信頼関係が生まれることも少なくなかった。旅で出会った人々との関係の一つ一つが、井浦さんの大切な宝物になっている。(EX編集部/撮影:俳優・クリエイター 井浦新(いうら・あらた)/SANKEI EXPRESS

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