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【DANCE@EXPRESS】「何ができるか?」常に考えて 世界で活躍する日本人 Sohey Sugihara (1/3ページ)

2016.3.7 13:00

東京都内でインタビューに答えるSohey_Sugihara氏=2016年2月15日(提供写真)

東京都内でインタビューに答えるSohey_Sugihara氏=2016年2月15日(提供写真)【拡大】

  • 日本人ダンサー、Sohey_Sugiharaさん=2011年6月1日(提供写真)

 昨今、日本人ダンサーの海外進出、大物アーティストとの共演が話題となっている。今回、話を聞いたSohey Sugihara氏もその一人だ。いかに日本から飛び出してそのような大きな仕事をブッキングするに至ったのか。世界を目指して活動するダンサーたちに対しての金言をもらった。

 最初はノープランで渡米

 「日本では地元の北海道・旭川でチームを組んでダンスをしていたのですが、自分の好きな物がアメリカの物だったのと、英語が好きなこともあり、とりあえず2007年にほとんどノープランで渡米しました。最初はアーティストビザがなかったので表には出れなかったのですが、さまざまなクラスを受講しているうちに、ブリトニー・スピアーズの振り付けのアシスタントをすることになったのがアメリカでのキャリアの始まりです」

 「その実績が認められてビザを取得することができて、それからジャネット・ジャクソンとの仕事や、ファニー・パックというクルーで『アメリカズ・ベスト・ダンス・クルー』という番組にも出ていました。そして今はマドンナのツアーで来日しています」

YouTubeでマドンナが発見

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