サイトマップ RSS

【まぜこぜエクスプレス】Vol.62 「いいものはいい。アートはアート」 (1/4ページ)

2016.3.16 13:30

「まぜこぜのせかい」(326、提供写真)

「まぜこぜのせかい」(326、提供写真)【拡大】

  • 「ガガケベ_tricolore」(おがたりこ、提供写真)
  • 「東京スカイツリー」(衣笠泰介、提供写真)
  • 「パンダ・猿・猫・ヒツジ・鶏親子」(佐々木卓也、提供写真)
  • 「黒牛とフラミンゴと四つ葉のクローバー」(阿山隆之、提供写真)
  • 「森の精に導かれて」(中津川浩章、提供写真)

 4月2日は国連が定めた世界自閉症啓発デー。世界中のランドマークがテーマカラーのブルーに染まるこの日を、一般社団法人Get in touchは「Warm Blue Day」と名づけ、自閉症のみならず多様な個性をもつ人たち誰もが暮らしやすいまぜこぜの社会を目指し、イベントなどの活動を展開してきた。今年も、その一環として3月21日から東京都港区の伊藤忠青山アートスクエアで美術展「Warm Blue MAZEKOZE ArtII」を開催する。

 アールブリュットって?

 最近にわかに、障がいをもつアーティストたちの周辺が騒がしい。彼らの作品は、これまでも「アールブリュット」「アウトサイダーアート」「エイブルアート」「ボーダレスアート」「パラリンアート」などとカテゴライズされ、既存の美術教育や美術業界の影響を受けない、プリミティブで自由奔放な魅力が評価されてきた。海外ではコレクターも存在し、有名な専門のギャラリーや美術館も多数ある。けれども、日本では一部のコレクターや関係者の間で評価されることはあっても、これまで、あまり日の目をみることが少なかった。

「本当はアールブリュット的なものは誰の中にもある根源的な感覚」

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。

ページ先頭へ