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【米大統領選】指名争い トランプ氏3州勝利、ルビオ氏撤退 (1/4ページ)

2016.3.17 08:00

米フロリダ州のパームビーチにある自らが保有するゴルフ場で記者会見し「勝利宣言」するドナルド・トランプ氏(中央)=2016年3月15日(ロイター)

米フロリダ州のパームビーチにある自らが保有するゴルフ場で記者会見し「勝利宣言」するドナルド・トランプ氏(中央)=2016年3月15日(ロイター)【拡大】

 11月の米大統領選に向けた党候補指名争いは15日、民主、共和両党がフロリダ、ノースカロライナ、オハイオ、ミズーリ、イリノイの5州で予備選を行う「ミニ・スーパーチューズデー」と呼ばれる山場を迎えた。共和党では不動産王のドナルド・トランプ氏(69)が大票田のフロリダなど少なくとも3州で勝利し独走態勢に入った。地元のフロリダで敗れたマルコ・ルビオ上院議員(44)は選挙戦から撤退を表明した。民主党はヒラリー・クリントン前国務長官(68)が少なくとも4州を制し、候補者指名に大きく前進した。

 トランプ氏はフロリダ州で45%の支持を得て、27%のルビオ氏を圧倒。イリノイ州、ノースカロライナ州でも勝利し、15日夜の演説で「米国のために偉大な勝利をつかみ続けていく」と気勢を上げた。

 オハイオ州ではジョン・ケーシックオハイオ州知事(63)が勝利。地元フロリダで敗れたルビオ氏は撤退表明演説で、「われわれは正しい側にはいるが、勝利する側にはいない」と述べた。

 一方、民主党側ではクリントン氏がフロリダ、ノースカロライナ、オハイオ、イリノイの4州で勝利。クリントン氏は15日夜、フロリダ州で演説し、「候補者指名の獲得と11月の本選での勝利に近づいている」と自信を示した。

<指名獲得に必要な代議員の過半数> 民主党2383人、共和党1237人

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