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一品ごと繊細に 日本の四季味わう 松山閣松山 (1/4ページ)

2016.3.20 13:00

名物の湯葉おけ。味はシンプルだが奥の深さをうかがわせる=2016年3月9日、京都市右京区(前川純一郎撮影)

名物の湯葉おけ。味はシンプルだが奥の深さをうかがわせる=2016年3月9日、京都市右京区(前川純一郎撮影)【拡大】

  • それぞれに食感が異なる造り盛り合わせ=2016年3月9日、京都市右京区(前川純一郎撮影)
  • 先付は湯葉料理と季節野菜の和え物。いずれも上品な味わい=2016年3月9日、京都市右京区(前川純一郎撮影)
  • 繊細な味わいの八寸。飽きさせない工夫が施されている=2016年3月9日、京都市右京区(前川純一郎撮影)
  • 蓋を開けると季節感が漂う「椀もの」=2016年3月9日、京都市右京区(前川純一郎撮影)
  • タケノコを使った炊き合わせ。春の息吹を感じさせる=2016年3月9日、京都市右京区(前川純一郎撮影)
  • 「料理に四季を感じてほしい」と語る松山吉之社長(左)と谷越克也料理長=2016年3月9日、京都市右京区(前川純一郎撮影)
  • 客室はどこか奥ゆかしさを感じさせる=2016年3月9日、京都市右京区(前川純一郎撮影)
  • 落ち着いたたたずまいの玄関=2016年3月9日、京都市右京区(前川純一郎撮影)

 【京都うまいものめぐり】

 京都の奥座敷、雄大な山々に抱かれた野趣あふれる地で、生湯葉と京料理をゆったりと味わうことのできる料亭「松山閣松山」(しょうざんかくまつやま)。季節を表現する繊細な料理の数々には、「日本の四季を存分に楽しんでほしい」(松山吉之社長)というコンセプトが生かされている。庭園を使った結婚披露宴(ガーデンウエディング)には定評があり、国内外からカップルたちも訪れる。

 アカマツ、サクラやモミジなどの木々が四季を通じて見頃となる広大な7万坪(23ヘクタール)の敷地を有し、鹿やイノシシも出没。春にはウグイスやメジロのさえずりが聞こえる大自然こそが松山閣松山の魅力だ。

 自然が織りなす季節の営みを料理を通じて楽しんでもらおうと、ここで提供される京料理の一品一品には繊細な心遣いが込められている。

春の喜び「八寸」で表現

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