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【花千代のビューティフル・フラワーズ】野菜アクセントにモード感 (1/5ページ)

2016.3.26 14:30

野菜アクセントにモード感(Finish!、花千代さん提供)

野菜アクセントにモード感(Finish!、花千代さん提供)【拡大】

  • (手順1)ケールの葉っぱの根元は、水による腐敗を遅くするため、少しむしって茎の部分だけにする=2016年3月23日(花千代さん提供)
  • (手順2)葉っぱの中央の窪みにガーベラを3輪高低差を少しつけて挿す=2016年3月23日(花千代さん提供)
  • (手順3)エアープランツに棒をつけてワイヤリングする=2016年3月23日(花千代さん提供)
  • (手順4)ガーベラの上部にエアープランツをアクセントとして挿して出来上がり!=2016年3月23日(花千代さん提供)
  • 銀座のすし屋、竜介さん(右)と、フラワー・アーティストの花千代さん(右から2人目)=2016年3月13日、シンガポール(花千代さん提供)

 いよいよ春分もあけて東京はお花見シーズンを迎えます。

 今回が最終回となりますが、花千代のビューティフル・フラワーズを愛読の皆さま、2年間ありがとうございました。さて、最終回は野菜のケールを使ったアレンジメントです。

 斬新なパリスタイル

 最近は、花に果物や野菜をあしらったアレンジメントが流行に敏感な女性に人気です。

 果物のかわいらしさや、野菜の形状がフラワーアレンジメントに程よいスパイスとモード感を加味するので私はよく使うのですが、もともとフランス留学時代にパリの花屋でよく見るものでした。

 パリではキャベツをくり抜いた中にバラを詰めたり、コップにアスパラガスを立ててベル鉄線をからませたコップスタイルのミニブーケだったり、当時の私の目にはことごとく斬新に映りました。りんごや、ぶどう、ブロッコリーやニンジンなどもアレンジの定番でした。

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