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宮廷料理と地元食材の出合い楽しむ チャイナカフェ柳華 (1/4ページ)

2016.3.27 13:30

肉、魚、野菜で酸味、辛味、甘みと全ての味覚のバランスを取った「柳華特製オードブル(2人前)」(1850円。内容は季節によって変更あり)。扱うワインは全てオーガニック(自然派)のビオワインだ=2016年3月17日、京都市中京区(志儀駒貴撮影)

肉、魚、野菜で酸味、辛味、甘みと全ての味覚のバランスを取った「柳華特製オードブル(2人前)」(1850円。内容は季節によって変更あり)。扱うワインは全てオーガニック(自然派)のビオワインだ=2016年3月17日、京都市中京区(志儀駒貴撮影)【拡大】

  • 春らしい香りと彩りが印象的な「ホタテと春山菜のハーブ炒め」(1250円)=2016年3月17日、京都市中京区(志儀駒貴撮影)
  • 食べた時に熱さや辛さが体全体に伝わるよう、工夫がなされた「本格マーボー豆腐_土鍋煮込み」(850円)=2016年3月17日、京都市中京区(志儀駒貴撮影)
  • 酢豚の要素を取り入れた創作中華「牛サーロインステーキ旬野菜添え~赤ワインと3種ビネガーソース」(2160円)=2016年3月17日、京都市中京区(志儀駒貴撮影)
  • 濃厚な味わいで若い女性に人気の「香港風フレンチトースト」(820円)=2016年3月17日、京都市中京区(志儀駒貴撮影)
  • 「多くの人に来店してもらい、ますますにぎわうお店にしていきたい」と話す于敦彦(う・あつひこ)代表=2016年3月17日、京都市中京区(志儀駒貴撮影)
  • 持ち帰り専用の「パイナップルケーキ」(1個260円)もハーブティー中国茶とともにいただける=2016年3月17日、京都市中京区(志儀駒貴撮影)
  • 手入れされた竹と柳が印象的な「チャイナカフェ柳華」の外観=2016年3月17日、京都市中京区(志儀駒貴撮影)
  • 店内には雰囲気のある照明やモダンなデザインの椅子やテーブルが並び、おしゃれな空間を過ごすことができる=2016年3月17日、京都市中京区(志儀駒貴撮影)

 【京都うまいものめぐり】

 週末は大勢の観光客らでにぎわう京都市の中心部、三条通沿いに2011年10月にオープンした「チャイナカフェ柳華」。店名通り、カフェのようなおしゃれな雰囲気の中、宮廷料理として名高い北京料理をベースにした本格的な中華料理を比較的リーズナブルな価格で楽しめるとあって、女性客を中心に幅広い支持を集めている。

 きれいに手入れされた竹と柳が茂るテラス席を設けるなど、外観は中華料理のレストランというより、おしゃれなカフェ。そして店内も、著名な空間デザイナー、森井良幸氏がデザインを担当。雰囲気のある照明やモダンなデザインの椅子やテーブルが並び、おしゃれな空間の中でゆったりした時間を過ごすことができる。

 このお店の代表で、他にもさまざまな事業を手掛ける于敦彦(う・あつひこ)氏は、実家が中華料理店で、学生時代、京都で過ごしたことから、京都で中華料理店を開業させることに。「中華に限りませんが、飲食店はまず女性に気に入ってもらうのが成功するポイント」(于代表)ということで、京都らしさも取り入れた女性受けするカフェスタイルを取り入れた。提供するのは本格的な創作中華で、女性が好きな中華スイーツも豊富にとりそろえた。

全ての味覚そろった前菜

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