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まるで宝石…華やかさにユーモアも パリのエクレア 「レクレール・ドゥ・ジェニ」 (1/3ページ)

2016.3.31 09:00

「ルクレール・デュ・ジェニ」のエクレアはカラフルで宝石をちりばめたように飾られ、まるでアート作品のようだ=2016年3月3日(田中幸美撮影)

「ルクレール・デュ・ジェニ」のエクレアはカラフルで宝石をちりばめたように飾られ、まるでアート作品のようだ=2016年3月3日(田中幸美撮影)【拡大】

  • 「レクレール・ドュ・ジェニ」のオーナーシェフ、クリストフ・アダン氏。仕事着の左胸には昨年11月のパリ同時テロに抗議する意味のロゴが描かれる=2016年3月3日(田中幸美撮影)

 【食を楽しむ】

 赤や黄緑などカラフルなコーティングの上に宝石をちりばめたようなきらめきを放つエクレア。こいのぼりや葉巻をイメージしたユニークなものも。

 2014年10月に東京の日本橋高島屋と横浜高島屋に日本1号店をオープンした、お菓子の都・パリで大人気のエクレア専門店「レクレール・ドゥ・ジェニ」。オーナーシェフのクリストフ・アダンさん(43)がこのほど来日し、新作エクレアなどをPRした。

 エクレアはミルフィーユ、パリブレストと並ぶフランスの伝統的なお菓子。家族が集まったときやお祝いなどの席でデザートとして食べることが多く、どんな田舎町にもエクレアを扱う菓子店が必ずあるという。

 味、美しさ 改良重ね

 アダンさんは1996年にフランスの高級食料品店「FAUCHON(フォション)」に入社。シェフ・パティシエを務めていた2002年、客から「オレンジ味のエクレアはできないか」というリクエストを受けたことがきっかけとなって、カラフルなエクレア作りに挑戦し始めた。従来エクレアは、伝統的なチョコとカフェの2つの味が定番。「伝統を打ち破るというより、伝統を殺しました」と振り返る。

エクレアの魅力 「上からパッと見てデザインがわかりやすく、美しくて、しかも食べやすい」

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