復元「ゼロ戦」無事に飛行 鹿児島上空を22分間 「技術力を知ってほしい」 (1/2ページ)

2016.1.27 17:50

  • 格納庫から出される零戦の機体=27日午前11時16分、鹿児島県鹿屋市の海上自衛隊鹿屋航空基地(恵守乾撮影)
  • フライトを終え機上で喜び合うオーナーの石塚政秀氏(右)ら関係者=27日午後、鹿児島県鹿屋市の海上自衛隊鹿屋航空基地(恵守乾撮影)
  • 格納庫から出される零戦の機体=27日午前11時17分、鹿児島県鹿屋市の海上自衛隊鹿屋航空基地(恵守乾撮影)
  • 格納庫から出される零戦の機体=27日午前11時17分、鹿児島県鹿屋市の海上自衛隊鹿屋航空基地(恵守乾撮影)
  • 復元した零戦(零式艦上戦闘機)が再び日本の空で飛ぶべく、テスト飛行が行われる予定。飛行への最終調整に入る零戦を見ようと海上自衛隊鹿屋基地には報道陣やファンらも多く訪れた=27日午前、鹿児島県鹿屋市の海上自衛隊鹿屋基地(鈴木健児撮影)
  • 復元した零戦(零式艦上戦闘機)が再び日本の空で飛ぶべく、テスト飛行が行われる予定。格納庫から運び出される零戦。飛行への最終調整に入る零戦を見ようと海上自衛隊鹿屋基地には報道陣やファンらも多く訪れた=27日午前、鹿児島県鹿屋市の海上自衛隊鹿屋基地(鈴木健児撮影)
  • フライトを終えパイロットと握手を交わすオーナーの石塚政秀氏(右)=27日午後、鹿児島県鹿屋市の海上自衛隊鹿屋航空基地(恵守乾撮影)
  • 再び日本の空を飛んだ零戦(零式艦上戦闘機)。海自のP3C哨戒機が並ぶなか、地上走行する零戦=27日、鹿児島県鹿屋市の海上自衛隊鹿屋基地(鈴木健児撮影)
  • 再び日本の空を飛んだ零戦(零式艦上戦闘機)=27日、鹿児島県鹿屋市の海上自衛隊鹿屋基地(鈴木健児撮影)
  • 再び日本の空を飛んだ零戦(零式艦上戦闘機)=27日、鹿児島県鹿屋市の海上自衛隊鹿屋基地(鈴木健児撮影)
  • 1回目のフライトで離陸する零戦の機体=27日午後、鹿児島県鹿屋市の海上自衛隊鹿屋航空基地(代表撮影)
  • 着陸した零戦の機体=27日午後、鹿児島県鹿屋市の海上自衛隊鹿屋航空基地(恵守乾撮影)
  • 再び日本の空を飛んだ零戦(零式艦上戦闘機)=27日、鹿児島県鹿屋市の海上自衛隊鹿屋基地(鈴木健児撮影)


再び日本の空を飛んだ零戦(零式艦上戦闘機)=27日、鹿児島県鹿屋市の海上自衛隊鹿屋基地(鈴木健児撮影)

再び日本の空を飛んだ零戦(零式艦上戦闘機)=27日、鹿児島県鹿屋市の海上自衛隊鹿屋基地(鈴木健児撮影)【拡大】

 太平洋戦争中、日本海軍の主力戦闘機だった零式艦上戦闘機(ゼロ戦)を復元した機体が27日午後、海上自衛隊鹿屋航空基地(鹿児島県鹿屋市)で試験飛行した。フライトは6分、16分の2回計22分で、基地の上空を旋回しながら飛んだ。機体は日本人が所有し、資格を持つ米国人が操縦した。

 機体は午後2時15分ごろ、エンジン音をとどろかせながら離陸。2回目の飛行では、最高で高度約1650メートルに達した。

 主催者のゼロエンタープライズ・ジャパン(東京)や同基地の関係者、報道陣が見守り、飛行が無事に終わると、関係者らは握手しながら成功を喜んだ。基地内では一般の見学ができず、フェンス越しに見上げる人の姿もあった。

飛んだ機体は1970年代、パプアニューギニアのジャングルで発見

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