美人妻と賜杯で「両手に花」 琴奨菊関が挙式披露宴「一番いい日」

2016.1.31 08:00

  • 結婚披露宴、入場前の琴奨菊(右)と祐未夫人=東京都千代田区
  • 琴奨菊(左)と祐未夫人=東京都千代田区
  • 乾杯する琴奨菊(左)と祐未夫人=東京都千代田区
  • 琴奨菊(左)と祐未夫人=東京都千代田区
  • 琴奨菊(左から4人目)と祐未夫人(左から5人目)=東京都千代田区


琴奨菊(左)と祐未夫人=東京都千代田区

琴奨菊(左)と祐未夫人=東京都千代田区【拡大】

 大相撲初場所で日本出身力士として10年ぶりの優勝を遂げた大関琴奨菊関(32)=本名菊次一弘、福岡県出身、佐渡ケ嶽部屋=が30日、東京都内のホテルで祐未夫人(29)との挙式披露宴を開き、自身の初優勝に花を添えた。

 琴奨菊関は初場所終了から1週間足らずで疲れを隠せないものの「きょう(30日)は自分の誕生日でもあり、一番いい日になって光栄。師匠(佐渡ケ嶽親方=元関脇琴ノ若)には感謝の気持ちしかない」と笑顔だった。

 昨年7月に結婚した祐未夫人のサポートもあり、琴奨菊関は数々のけがに耐えて大願成就。初の綱とりとなる3月の春場所へ向け「先代の師匠(元横綱琴桜)と同じ32歳で上を目指す。やるべきことをやり、自信をもって土俵に上がる」と意気込んだ。2月4日から稽古を再開する予定。

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