【試乗インプレ】高級感アップ “美”にこだわった500万円台のベンツ「Cクラスクーペ」(前編) (1/5ページ)

2016.9.11 17:10

  • 箱根・芦ノ湖周辺を駆け抜けるメルセデス・ベンツのCクラスクーペ
  • なかなか迫力のあるフロントフェイス
  • 洗練された流れるようなデザイン
  • サイドを走る2本のキャラクターラインが陰影感を生む
  • 斜め後ろからの“絶景”
  • サッシュレスドアを採用したCクラスクーペ。インテリアは高級感たっぷりだ
  • 1.6L直4ターボエンジンを搭載
  • Cクラスクーペ
  • シンプル&エレガント
  • リヤから眺めるCクラスクーペ
  • ヘッドランプやLEDのポジショニングランプをオンにする
  • ハイビームやハザードをすべて点灯させた状態
  • やっぱりカッコいいLEDのテールランプ
  • ウインカーを点滅させる
  • 扁平率40%の薄型19インチタイヤを履いている
  • 車両を芦ノ湖の湖岸に降ろしてパシャリ
  • 箱根で突然の霧に包まれたCクラスクーペ
  • 箱根で突然の霧に包まれたCクラスクーペ
  • 箱根を走るメルセデス・ベンツのCクラスクーペ
  • 箱根を走るメルセデス・ベンツのCクラスクーペ
  • 箱根を走るメルセデス・ベンツのCクラスクーペ
  • 箱根を走るメルセデス・ベンツのCクラスクーペ
  • 元箱根を走るメルセデス・ベンツのCクラスクーペ
  • 元箱根を走るメルセデス・ベンツのCクラスクーペ
  • 箱根神社の近くを駆け抜けるメルセデス・ベンツのCクラスクーペ
  • 箱根の芦ノ湖周辺を走るメルセデス・ベンツのCクラスクーペ
  • 箱根の芦ノ湖周辺を走るメルセデス・ベンツのCクラスクーペ
  • 箱根の芦ノ湖周辺を走るメルセデス・ベンツのCクラスクーペ
  • 箱根園を走るメルセデス・ベンツのCクラスクーペ
  • 箱根園を走るメルセデス・ベンツのCクラスクーペ
  • 箱根園を走るメルセデス・ベンツのCクラスクーペ
  • 箱根園を走るメルセデス・ベンツのCクラスクーペ
  • 箱根園を走るメルセデス・ベンツのCクラスクーペ
  • 箱根園を走るメルセデス・ベンツのCクラスクーペ
  • メルセデス・ベンツのCクラスクーペ(iPhoneで撮影)
  • メルセデス・ベンツのCクラスクーペ(iPhoneで撮影)
  • メルセデス・ベンツのCクラスクーペ(iPhoneで撮影)
  • 突然の濃霧で前方視界がほぼゼロになった箱根のターンパイク(iPhoneで撮影)
  • ドライブモードで「スポーツ+」を選択(iPhoneで撮影)
  • メルセデス・ベンツのCクラスクーペ。晴天なら後方に相模湾が見えるのに…
  • 箱根で突然の霧に包まれたCクラスクーペ
  • 箱根で突然の霧に包まれたCクラスクーペ
  • 箱根で濃霧に包まれるCクラスクーペ。リヤのLEDコンビランプがぼんやりと浮かび上がる
  • 箱根を走るメルセデス・ベンツのCクラスクーペ
  • 箱根を走るメルセデス・ベンツのCクラスクーペ
  • 元箱根を走るメルセデス・ベンツのCクラスクーペ
  • ハンドル下部を平らに仕上げた、フラットボトムのスポーティーなステアリング
  • 豪華なデザイン、もちろん質感も高いインテリア
  • 後席も豪華だが、居住性は高くない
  • 開放的なサンルーフ(iPhoneで撮影)
  • エントリーキー(iPhoneで撮影)


 今回の試乗インプレは、今年3月に発売されたメルセデス・ベンツの新型「Cクラスクーペ」にフォーカスする。この連載でクーペを取り上げるのは、春先に紹介したレクサスの「RC F」以来、かなり久しぶり。見た目はフラッグシップモデルの「Sクラス」と見間違えてしまうほど貫禄が出てきたが、気になる走りや質感はどうか-。500万円台で購入できる“リーズナブル”なラグジュアリークーペの魅力に迫る。(文・大竹信生 写真・瀧誠四郎)

 「クーペ独特のカッコよさを楽しんで欲しい」

 メルセデス・ベンツ(以下ベンツ)の中で最も販売台数の多いクラスが、エントリーモデルの「Cクラス」だ。セダンやステーションワゴンと一緒にこのクラスのラインアップを形成するのが、今回主役のCクラスクーペ。ちなみにCクラスのプラットフォームをベースに開発したSUVが、4月に小島純一記者が試乗したGLCだ。

 車両を受け取りに東京・六本木のベンツ日本法人に行くと、ちょっとした“焦らし”を挟んで真っ白のCクラスクーペが颯爽と姿を現した。「おっと、これは思っていた以上にカッコイイぞ」。頑張って無表情を貫くが、心の中では思わずニヤニヤしてしまう。

 試乗車は「C180クーペ スポーツ+」という上級グレード。ボディカラーは光輝材をまぶしたダイヤモンドホワイトという色だ。ドアを開けると、ブラックを基調に所々アルミパーツを差したクールな内装と、強烈な存在感を放つ真っ赤なスポーツシートが目を引く。ベンツを見るとすぐに「カッコイイ」と言いたくなるのは舶来志向の強い一部日本人の“あるある”かもしれないが、でもやっぱりカッコイイ。そこには間違いなくドライバーや同乗者の気持ちを高ぶらせる最高のデザインと、自然と漂うオーラがある。これがベンツのブランド力でもあるのだろう。

 広報担当にこのクルマの魅力を聞くと、「やはりクーペ独特のカッコよさを楽しんで欲しいですね」ということだ。てっきり運動性能の話が来ると思っていたので、これはちょっと意外だった。

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