【試乗インプレ】買い得感いっぱい、走りもガソリン車以上 トヨタ・C-HRハイブリッド(後編) (1/4ページ)

  • テールが絞り込まれたシャープなデザインだが居住スペースは狭くなる
  • プリウスと同じハイブリッドシステムを搭載する「C-HR」
  • メーターはシンプルだがさまざまな情報が表示される
  • リアのドアノブは扉の上部にある
  • 質感の高いインテリア。光沢のあるブラックで高級感がただよう
  • 質感の高いインテリア、シートのキルティングがオシャレだ
  • エンジンルームにはプリウスと同じハイブリッドシステムが収まる
  • スポーティーなデザインでコンパクトSUVで1番人気を誇る
  • エッジの効いたシャープなデザインのC-HR。オフロードにもよく似合う
  • トヨタの世界戦略車「C-HR」。コンパクトなボディーで走る場所を選ばない
  • トヨタの世界戦略車「C-HR」。コンパクトなボディーで走る場所を選ばない
  • トヨタの世界戦略車「C-HR」。コンパクトなボディーで走る場所を選ばない
  • 質感の高いインテリア。クルーズコントロールも搭載される
  • トヨタ「C-HR」はプリウスと同じハイブリッドシステムを搭載する
  • エッジの効いたシャープなデザインが魅力のトヨタ「C-HR」
  • トヨタの世界戦略車「C-HR」。コンパクトなボディーで走る場所を選ばない
  • 複雑な曲線と直線でエッジの効いたボディーを生み出す
  • トヨタ「C-HR」、質感の高いインテリア、シートのキルティングがオシャレだ


 トヨタの世界戦略を担って昨年12月に発売された「C-HR」。トヨタの狙い通りか、意外なヒットか…、発売わずかひと月で、5万台を受注する人気ぶりで、4月にはついにSUV初となる新車販売台数トップを記録した。(文・写真 土井繁孝/産経新聞大阪本社写真報道局)

 前編でお約束した通り後編では、ハイブリッド仕様の走りを紹介する。

 「C-HR」は1.8リッターのハイブリッド(FF)と1.2リッターターボ(4WD)の2種類だが受注の8割近くをハイブリッドが占める。なによりハイブリッドは燃費が30.2キロで、1.2リッターの15.4キロのほぼ倍。おまけに0-100キロの加速データも、ハイブリッドのほうがわずかに速いという。

 とどめは価格差で高級志向のGグレードで、290万円と277万円と、その差はわずか13万円。四駆が必要なければハイブリッドを選ぶのもうなずける。

 試乗したのは、ハイブリッドの「G」(290万5200円)で最上級モデル。ボディーカラーの「メタルストリームメタリック」が「C-HR」の立体感あるデザインにさらに深みをあたえる。光の映り込みによってクルマの表情がさまざまに変化する。

価格、燃費、ボディー形状 条件を絞っていくと…

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