【CAのここだけの話♪】〈シンガポールで笑顔〉会話も食もコトバで広がる輪 (1/5ページ)

  • 斎賀結さん
  • 斎賀さん。フライトでサウジアラビア、人生初のアバヤ体験!
  • 斎賀さん。シンガポールのマリーナベイからの夜景
  • 斎賀さん。インドのアムリサトルのゴールデンテンプルにてクルーと
  • 斎賀さん。フライトで初ギリシャ、アテネのパルテノン神殿へ
  • クルーたちに大人気の豪州ゴールドコーストのビーチ
  • 1人で弾丸旅行、ミラノで
  • とても感動したインドの世界遺産タージマハール
  • おすすめのTWGのグランドウェディング


 SankeiBizの読者の皆さんだけに客室乗務員(CA)がこっそり教える「ここだけ」の話。第13回は、シンガポールの航空会社で日本人CAとして乗務5年目の斎賀結がお送り致します。

 皆さまはじめまして。シンガポールは建国52年目の若い国。ですがアジアのハブ空港であるチャンギ空港があり、またビジネス拠点しても有名です。観光であれば、マリーナベイサンズ、小さい国にも関わらず、ユニバーサルスタジオがあったり。SankeiBizの読者様の中にはすでに何回かお仕事で来られたかたも多いかもしれません。今回はちょっとディープなシンガポール滞在にしていただけるよう、覚えておくと便利な「シングリッシュ」やおすすめごはん、ラストにはおすすめお土産情報もございます。

▽難易度の高いシングリッシュ

 訓練当初はさっぱり聞き取れなくて、英語のはずが中国語にしか聞こえなかったシングリッシュ。「英語が公用語なんて嘘だ!」と怒りさえ覚えた1年目(笑)。嬉しいかな、悲しいかな。5年目となった今は反射的に口から出てくるように。現地採用クルーが多いうちの会社ならではの恩恵を受けました。今では綺麗な英語よりも親しみやすさを感じます。ちなみにシンガポール人はシングリッシュとBritish Englishをきちんと使い分けられるかたも多いです。さらに中国語もできるのでうらやましい限り。

ここでシングリッシュを少しご紹介

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