【CAのここだけの話♪】〈中国“あるある”〉知ってトクする会話や観光の秘訣 (1/4ページ)

  • 松井香保さん
  • 松井さん。インドネシアのバリ島にて
  • 広州フォーシズンズホテルの70Fロビーから上の30階分の吹き抜けを見た様子
  • 松井さん。香港のフェリーにて
  • 広州ifcモールから見た600mの高さの広州タワー
  • 香港ディズニーランドホテルでディズニー点心を楽しむ松井さんら
  • 機内にて


 SankeiBizの読者の皆さんだけに客室乗務員(CA)がこっそり教える「ここだけ」の話。第14回は、中国の航空会社で日本人CAとして乗務4年目の松井香保がお送り致します。

 最近では、中国に出張に行かれるなど、中国と関わりのあるお仕事をされている日本人の方は昔と比べて大分多いのではないでしょうか?

 そういった方々に、今回は4年間中国国営企業で仕事をしてきた日本人の私が、色々と中国“あるある”をご紹介していきたいと思います!

 実際に機内でも、沢山の日本人のお客さまがご搭乗なさっています。多い時には7~8割が日本人のお客さまということも!

 中国国内には、日本企業がたくさん進出しているということですね。実際に、テレビでのコマーシャルや、中国の街中や身近な所で、日本の会社名をたくさん見かけます。

 また、働き始めた頃、中国人クルー達がすらすらとたくさんの日本企業の名前を挙げ、「中国でも日本企業はとっても有名だよ!」と言われて、驚きと同時にとてもうれしい気持ちになったのを今でも覚えています。

▽コミュニケーションツールは筆談がおすすめ

 現地で通訳の方が同行することもあるかと思いますが、ご自身で中国の方とコミュニケーションを取りたいと思っている方もいらっしゃるのでは?

 そんなときは、「筆談」がおすすめ!

 同じ漢字でも現地の方々は中国語読みをされるので、耳で聞くとちんぷんかんぷんということが多々あると思います。しかし、日本と中国では漢字という共通の文字を使用するので、文字に表すことでだいたい意味が通じます。

名刺に「経理」の2文字…でもその人は経理部の人じゃない!

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