米国経済
8.11 07:34
【ワシントン=渡辺浩生】米連邦準備制度理事会(FRB)は10日開催した連邦公開市場委員会(FOMC)で、最近の景気回復の鈍化に対応するため、今後満期を迎える住宅ローン関連証券を米国債に再投資することで、FRBの保有証券残高を現行水準に維持することを決めた。景気の二番底に陥るリスクに対処するため、事実上の追加緩和政策に踏み切った。【記事詳細】
雇用悪化でクッキリ
回復ペース減速の兆し
「かなり勢い」を失いつつあると指摘
公務員にも波及か
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