
エネルギー
9.1 05:00
原子力発電の燃料となる天然ウラン資源をめぐり、グローバルな争奪戦が激しさを増している。ウラン市場はこれまで英豪系資源大手のリオ・ティントやカナダのカメコなどの“メジャー”の支配力が大きかったが、原発大国を目指す中国なども獲得を本格化。世界3位のウラン消費国である日本も、東京電力や三菱商事などが調達先の多様化を図ろうとカナダやアフリカ、中央アジアに照準を定めて権益獲得に乗り出している。だが、ライバルとの競争も激しくなっており、ウラン価格の高騰を危ぶむ声も出始めた。【記事詳細】
ウラン確保が急務
マイホームがエネルギー“生産”
海外でも次々導入
一部では「寿命20年」といわれるが…