
不動産
8.13 05:00
住宅大手各社で、発電時に二酸化炭素(CO2)を排出しない太陽光発電システムを搭載した新築住宅の販売が急速に広がってきた。2010年度の新築戸建てに占める搭載率が積水化学工業は約8割に達し、積水ハウスや大和ハウス工業なども5割を突破する見通し。国からの補助金に加え、太陽光で発電した電気の余剰電力を通常の2倍で買い取る導入促進策で、消費者の購入意欲が増しているためだ。太陽光発電搭載が“当たり前”となる日も近いといえそうだ。【記事詳細】
高い水準が続く
空室率の上昇が業績を直撃
マンションや戸建は回復傾向
世界一の繁華街では一足先に