
流通
8.20 05:00
消費低迷の出口が見つからない。1~6月のスーパー売上高は14年連続で前年を割り込み、コンビニエンスストアの売り上げも6月には13カ月連続の前年割れを記録した。雇用や所得環境に改善の兆しがみえず、消費者の節約志向は強まる一方だ。まさに“瀕死(ひんし)”の状況に陥っている小売り業界の現場では、ローソンなど業態や規模の違いを越えて連携する動きが出始めた。少子高齢化の進展で消費全体のパイが縮まる中、地域に密着した店舗展開で消費者のニーズをくみ取ることで、生き残りを図るのが狙いだ。【記事詳細】
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4月に悲願の新宿進出
デフレ下の勝ち組 “節約疲れ”が襲う?
各社の業績