「一帯一路」で白酒の国際化加速

提供:中国新聞

 中国政府や酒造企業関係者、専門家がこのほど、山西省汾陽(ふんよう)に集まり、中国伝統の蒸留酒である「白酒」の国際化加速について話し合った。データによると、中国の蒸留酒生産量は世界全体の3分の1を占めているが、国際市場での中国のシェアは0.76%に過ぎない。中国の酒造企業は近年、国際市場への展開を開始したが、現在のところ輸出の規模は限られている。だが、「一帯一路」(シルクロード経済ベルトと21世紀海上シルクロード)建設など好ましい環境が生まれ、白酒の国際化は新たなチャンスを迎えている。(中国新聞社)

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