中国が東シナ海で新たに掘削施設設置

提供:ラヂオプレス

 台湾中央通信は「中国は東海(東シナ海)で石油・ガス掘削プラットホーム3基を新たに設置している。撮影した米シンクタンクの分析によると、新たに設置された掘削プラットホームは中国側の水域の範囲内にあるが、海底の石油・ガス資源は日本が認定している中間線をまたぐ日本と中国の資源共有エリアに属しているとの認識を示している」と伝えた。同通信によると、ワシントンにある米シンクタンク「戦略国際問題研究所(CSIS)」傘下の「アジア海事透明性イニシアチブ(AMTI)」が衛星写真を公開。AMTIによると、数十隻の中国船が舟山島(舟山群島の主要島嶼(とうしよ))、上海および掘削プラットホームの間を頻繁に往来している。(RP=東京)

Read more