NY原油、56ドル台に反落 米国の増産警戒

 

 10日のニューヨーク原油先物相場は反落し、指標の米国産標準油種(WTI)の12月渡しが前日比0・43ドル安の1バレル=56・74ドルで取引を終えた。

 米石油サービス大手が発表した米国の石油掘削装置の稼働数が増えたことで米原油の増産に対する警戒感が広がり、売り注文が優勢となった。(共同)

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