3.12 09:46
【ワシントン=渡辺浩生】米ギャラップ社による最新の世論調査で、米国人の約5割が、地球温暖化の深刻さは「誇張されている」と考えていることが分かった。温暖化を脅威とみる割合も大幅に減少。人類の活動が温暖化を進めていると指摘した国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の報告書など科学者の研究にデータの誇張や改竄(かいざん)疑惑が発覚したことなどが影響したようだ。【記事詳細】
注目サイト
ページ先頭へ
Copyright (c) 2010 SANKEI DIGITAL INC. All rights reserved.