中国の野望「月の資源を独り占め」 宇宙征服も目論みかねない恐るべき陰謀 (2/7ページ)

2013.12.23 12:00

着陸に成功した無人月面探査機「嫦娥(じょうが)3号」。月の資源を独り占めしようとするトンデモ計画が始まろうとしている…(AP)

着陸に成功した無人月面探査機「嫦娥(じょうが)3号」。月の資源を独り占めしようとするトンデモ計画が始まろうとしている…(AP)【拡大】

 ご存じの通り、人類初の月への有人宇宙飛行計画はNASA(米航空宇宙局)が1961年~1972年に行い、計6回の有人月面着陸に成功しました。

 このうち、人類初の有人月面着陸は「アポロ11号」が1969年7月20日に成功させました。人類で初めて月面に降り立ったニール・アームストロング船長が「これは一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な飛躍である」と語ったのは有名ですね。

 米国を敵視していたソ連も同じ時期、密かに有人月面着陸をめざしていたのですが、結局、成功せず、1958年から始めた無人探査機による調査も1976年で終了。以降、現在に至るまで月をめざす国はありませんでした。

 そこに突如、登場したのが中国です。中国国営新華社通信(電子英語版)やAP通信、ロイター通信などによると、無人月面探査機「嫦娥3号」は、ロケット「長征(ちょうせい)3号B」に載せて打ち上げられ、「虹の入り江」と呼ばれる平坦(へいたん)なクレーター部分に着陸。

彼らの恐るべき野望について詳細にリポートしています

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