欧州ホテル大手、インドネシアで業務拡大 来年めど100軒目標 (1/2ページ)

2014.1.1 05:17

 欧州のホテル大手アコーホテルズがインドネシアで業務拡大を図る。同社は1993年に現地進出。現在は73軒のホテルを運営し、客室数は1万4366室に上る。今後は低・中価格帯を中心にホテル網を拡大し、2015年までに100軒体制を築く方向だ。現地紙ジャカルタ・ポストなどが報じた。

 同社は13年、インドネシア国内で18軒のホテルを新設し、71軒の建設に関する新規契約を結んだ。インドネシア、マレーシア、シンガポールを担当する幹部によると、14年は17軒、15年は11軒を加え、15年末までに100軒・2万室を目指す。

 同幹部は「インドネシア市場のホテル需要は旺盛だ。とくに地方都市では低・中価格帯ホテルに商機が訪れている」と述べ、同社の低価格ブランド「イビス」と中価格ブランド「メルキュール」を中部スラウェシ州パルや東南スラウェシ州クンダリなど、地方都市を中心に展開していく方針を示した。

高価格帯ブランドの立地は、中央ジャカルタにほぼ集中

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