インドネシアでアンドロイド圧勝! 13年シェア77%と大幅拡大 (1/2ページ)

2014.1.29 07:40

 インドネシアのスマートフォン(高機能携帯電話)市場は、基本ソフト(OS)のシェア争いでアンドロイドが圧勝の様相を呈している。米調査会社インターナショナル・データ・コーポレーションの現地法人IDCインドネシアによると、2013年の同国OSシェア(出荷台数ベース)は首位のアンドロイドが前年の56%から77%へと大幅に拡大した。搭載機種の低価格化が要因だ。現地紙ジャカルタ・ポストが報じた。

 アンドロイドが急伸した一方、シェア2位のブラックベリーは前年の37%から16%に縮小し、3位の米アップルのiPhone(アイフォーン)に搭載されるiOSが4%、4位のウィンドウズが3%でそれぞれ前年比1%の微増にとどまった。IDCインドネシアの幹部は「アンドロイド端末で低価格化が進んでいるのが要因」と述べ、無料アプリ(応用ソフト)が豊富なことも消費者に受けていると指摘した。

地場のスマートフレンなどの製品は150万ルピア以下

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。