円相場急落、4カ月ぶり104円に迫る 東京株は好感し9日続伸

2014.8.21 11:19

 21日午前の東京外国為替市場は、1ドル=103円90銭台まで円安ドル高が進んだ。4月上旬以来、約4カ月半ぶりに104円台に迫っている。米国の早期利上げ観測で、ドル買いが進んだことによる。

 これを好材料として午前の東京株式市場も値上がりが加速しており、日経平均株価は一時上げ幅が150円近くまで上昇、20日ぶりに1万5600円台を回復した。

 円相場は前日正午すぎに1ドル102円台から103円台に乗せて、その後の海外市場でも下落が続いた。

 午前11時現在は、1ドル=103円92-94銭。

 前日米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録が公開され、利上げが市場の想定より早まる可能性があるとの観測が広がって、ドルが買われている。

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