東京株、続伸で1万5600円台前半 10連騰に向け好発進

2014.8.22 09:16

 22日の東京株式市場は続伸で始まった。日経平均株価の寄り付きは、前日比31円85銭高の1万5618円05銭。取引時間中としては7月31日(高値1万5759円)以来、ほぼ3週間ぶりの高値水準となっている。

 このまま値上がりで取引を終了すれば、終値ベースでの今年初の10連騰となる。

 序盤は1万5600円台前半で値動きしている。東証1部銘柄の半数近い900ほどが値上がりしている。

 前日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均が続伸して約1カ月ぶりに1万7000ドルを回復して終了するなど、欧米主要市場がそろって好調。円相場も対ドルで103円台後半の円安水準が続いており、全体として東京市場にとってはプラス材料がそろっている。

 東証株価指数(TOPIX)の始値は、前日比4.83ポイント高の1296.02。

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