東京株、午前終値の上げ幅12円高に縮小 1万5600円割る

2014.8.22 11:48

 22日の東京株式市場は小幅続伸している。日経平均株価の午前終値は、前日比12円51銭高の1万5598円71銭。今年初の終値10連騰をめざして1万5600円台の堅調な取引が続いていたが、終盤に円相場がやや円高に振れたことで、上げ幅は縮小した。

 前日の欧米株高を受けて、寄り付き後は30円高付近での取引が続いた。高値は42円高の1万5628円まで上げた。取引時間中としては7月31日以来、ほぼ3週間ぶりの高値水準となった。

 しかし、前日まで9連騰とあって、警戒感が強まっているなか、円相場が11時すぎに、103円90銭台から80銭付近まで上昇。日経平均株価も連動して下げた。1万5600円を割り込み、一時1円安と軟調に転じる場面もあった。

 東証株価指数(TOPIX)の午前終値は、前日比0.62ポイント安の1290.57。東証1部銘柄のうち値上がりは4割を下回る680ほど。

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