アリババ、18日にも米上場 史上最大規模の2.6兆円調達 (1/2ページ)

2014.9.8 06:16

 中国の電子商取引(EC)大手、阿里巴巴集団(アリババ・グループ)は5日、新規株式公開(IPO)に関する仮条件を米証券取引委員会(SEC)に届け出た。公募価格は1株当たり60~66ドルに設定し、最大約3億6800万株を売り出す。

 上場に伴う調達金額は最大で243億ドル(約2兆6000億円)となり、2010年に香港と上海で上場した中国農業銀行の調達額(約221億ドル)を超える史上最大規模の上場になる見通しだ。

 アリババは18日か19日にニューヨーク証券取引所に上場するとみられる。正式な価格は投資家向けの説明会の後で決められるが、米メディアによると、アリババの時価総額は同業のアマゾン・コムと同水準の1600億ドル(約16兆8000億円)程度になる可能性があるという。

時価は5兆円超となり、ソフトバンクに多額の含み益をもたらす見通し

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