「北は米国人を手駒にしようとしている」 米国務省がミラー氏らの解放要求

2014.9.16 20:00

 【ワシントン=加納宏幸】米国務省のハーフ副報道官は15日の記者会見で、北朝鮮で拘束されている米国人男性、マシュー・トッド・ミラー氏(24)が6年間の労働教化(懲役に相当)の判決を受けたことを確認した上で、「北朝鮮は自らの政治路線を追求するため米国人を手駒にしようとしている」と非難した。

 ハーフ氏は、ミラー氏を含め少なくとも3人が拘束されている米国人の解放を重ねて求めた。

 ミラー氏は4月、観光目的で北朝鮮に入国した際、北朝鮮が発給した査証(ビザ)を破ったことが問題視され拘束されたとされる。

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