東京株、午前終値は152円安 ほぼ全面安も下げ幅縮小し1万5300円台

2014.10.10 11:44

 10日の東京株式市場はほぼ全面安のなか、大幅続落している。日経平均株価の午前終値は、前日比152円26銭安の1万5326円67銭。

 一時218円安の1万5259円まで値下がりし、取引時間中としては8月13日(安値1万5108円)以来、ほぼ2カ月ぶりの安値水準となった。

 前日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均が前日比334ドル安と今年最大の下げ幅となった影響を受けて、東京市場は大幅な値下がりとなった。

 1万5300円を割り込んで寄り付き、200円程度の値下がり幅が続いた。午前の後半はやや下げ幅を縮小した。

 ドルの下落により円相場が107円台後半まで上昇したことも、投資家の嫌気を強めた。

 東証株価指数(TOPIX)の午前終値は、前日比17.75ポイント安の1243.03。東証1部の銘柄のうち90%超の1661が値下がりしている。

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