東京株、午前終値は221円安の1万5079円 一時大台割れから回復

2014.10.14 11:45

 14日の東京株式市場は大幅続落している。日経平均株価の午前終値は、前日比221円32銭安の1万5079円23銭。断続的に下げ幅が300円を超え、8月11日以来、ほぼ2カ月ぶりに一時1万5000円を割った。

 寄り付きは、前日比263円安の1万5036円。この後さらに値下がりして360円安の1万4939円まで下げた。1万5000円をはさむ展開が続いた後、下げ幅を縮小して午前の取引を終えた。

 前日のニューヨーク株式市場でダウ工業株30種平均が前週末比223ドル安の1万6321ドルまで下げて半年ぶりの安値となった。これで円高ドル安が加速。14日朝方には9月中旬以来ほぼ1カ月ぶりに1ドル=106円台をつける場面もあり、大きなマイナス材料が続くなか東京市場の取引が続いている。

 東証株価指数(TOPIX)の午前終値は、前日比19.06ポイント安の1224.03。1部銘柄のうち83%超の1525が値下がりしている。

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