東京株、午前終値は62円安 一時7年4カ月ぶり1万7500円台から急落

2014.11.14 11:52

 14日の東京株式市場は反落している。日経平均株価の午前終値は、前日比62円40銭安の1万7330円39銭。

 日経平均株価の寄り付きは、前日比127円高の1万7520円とし、取引時間中としては2007年7月以来、7年4カ月ぶりに1万7500円台まで上げた。しかし午前はこれが高値となり、しばらくして後は値下がりに転じた。安値は92円安の1万7300円まで下げた。

 買いが一巡した後は、高値に対する警戒感が強まり、利益確定売りが増えていった。午前の取引時間中に円相場が一時116円台前半まで円安ドル高が進んだが、直接の大きな影響はなかった。

 東証株価指数(TOPIX)の午前終値は、前日比0.55ポイント安の1388.96。東証1部銘柄は47%超の863が値下がりしたが、値上がりも44%の806と拮抗している。

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