【ルーマニア浪漫紀行(4)】ブカレストの国立大学院で「日本との絆」を講演 留学希望者が15人! (1/4ページ)

2015.10.17 15:42

ルーマニアの絶品デザート、パパナシ=15日、ブカレスト(酒生文弥氏撮影)

ルーマニアの絶品デザート、パパナシ=15日、ブカレスト(酒生文弥氏撮影)【拡大】

 15日は公式視察団メンバーのお一人のルーマニア・ブドウの種苗探しと農業技術提携が動き出し、農業分野に関心のある大学教授も同行して現地へと向かいました。この間、在日本ルーマニア商工会議所の江口克彦顧問(参院議員)は、日本大使館員と午前中ブカレスト市内を視察。私は講演会準備に追われる、と言った具合にメンバー各自の活発な動きから始まる4日目でした。

 レストラン「ラ・タイファス」にてビネテ(ナスのすり下ろし)、ムサカ(ギリシャ料理)、そして待望のパパナシ(ルーマニアの絶品デザート)をいただいてから、講演会場の国立政治行政学大学院に向かいました。

 輸出入銀行頭取として一昨日お会いしたばかりのヴァシル・セカレス理事長らと懇談のあと、私たち日本人の講師3人は学生200人が待つ講堂へ移動しました。

 演題は、江口顧問が「国の繁栄と道徳教育」、末岡武彦事務局長が「イノベーション戦略と実践」、そして私が「ローマとヤマトの絆」。江口顧問は日本語の講演をルーマニア語通訳付きで50分間、末岡事務局長と私は英語でそれぞれ40分間行いました。

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