東京株終値、423円安の1万7767円 3カ月ぶり1万8000円割れ

2016.1.7 15:35

株安を示すボード=7日午後、大阪市中央区(岡本義彦撮影)

株安を示すボード=7日午後、大阪市中央区(岡本義彦撮影)【拡大】

 7日の東京株式市場は、日経平均株価(225種)は大幅続落し、前日比423円98銭安の1万7767円34銭で取引を終えた。1万8000円を割り込むのは約3カ月ぶり。中国経済の失速懸念や一時1ドル=117円台をつけた円高ドル安、北朝鮮情勢の悪化を受けて、リスク回避の売り注文が広がった。

 原油価格の下落や北朝鮮、中東情勢の緊迫化など地政学的リスクの高まりを受けて投資家心理が冷え込んだ。また、中国人民銀行が人民元取引の基準値を対ドルで元安に設定したことで、中国経済の実態が想定以上に悪いのではないかとの懸念が広がった。

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