【揺れる市場】NY原油、安値圏で推移 需給悪化観測で32ドル台

2016.1.11 18:27

 11日のニューヨーク市場で、原油先物相場は1バレル=32ドル台の安値圏で推移した。中国の景気減速などに伴う原油の需給悪化観測が引き続き、相場を圧迫している。指標の米国産標準油種(WTI)2月渡しは時間外取引で一時、32・28ドルまで下げた。

 市場では「中国経済への懸念や上海株式相場の動揺が(原油先物市場に波及し)投資家心理を悪化させた」との声が上がっている。

 WTI2月渡しは前営業日の8日、前日比0・11ドル安の1バレル=33・16ドルで取引を終えた。(共同)

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