オフィスビル市場、中華圏が牽引

2016.1.13 05:00

 中華圏が世界のオフィスビル市場を牽引(けんいん)していることが明らかになった。世界最大の商業用不動産サービス企業、CBREの報告によると、オフィスビル賃貸料の高い地区の番付で上位5地区のうち4地区が中華圏だった。この4地区は香港(セントラル)と北京(金融街)、北京(商務中心区、CBD)、香港(西九竜)。このほか、上海(陸家嘴)が9位に入った。昨年の第3四半期(7~9月期)、高級オフィスビルの賃貸料は全世界では前年同期比2.4%上昇したが、アジア太平洋地域では中国経済の成長鈍化の影響を受けて1.9%の上昇にとどまった。しかし上海(陸家嘴)の賃貸料は金融機関の旺盛な需要などから9.2%上がった。(中国新聞社)

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