NY原油終値、31ドル台 割安感出て買われる

2016.1.15 08:33

 14日のニューヨーク原油先物相場は続伸し、指標の米国産標準油種(WTI)2月渡しが前日比0・72ドル高の1バレル=31・20ドルで取引を終えた。

 原油先物相場は年初から2割近く値下がりしており、割安感が出たとして買い注文が広がった。2月渡しは一時1バレル=31・77ドルまで上昇する場面もあった。

 ただ前日発表の米統計で原油在庫が増えたことに加え、米欧の対イラン制裁が16日にも解除されればイランが原油を増産するとの警戒感も高まり、終値は伸び悩んだ。(共同)

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