ロボット、人工知能…新技術台頭で510万人失業 ダボス会議

2016.1.20 10:16

 ダボス会議で知られる世界経済フォーラム(WEF)は19日までに、ロボットや人工知能など新技術の台頭で、日本を含む15カ国・地域の失業者数が今後5年間で510万人増えると予測した報告書を発表した。

 新技術は200万人の新たな雇用を生む一方、生産効率が上がって余剰人員が生じたりオートメーション化が進んだりすることで、710万人が職を失うとしている。15カ国・地域は日本のほか米国や中国、東南アジア諸国連合(ASEAN)などで、世界の労働人口の65%を占める。

 20~23日に開く今年のダボス会議では、新技術が世界の経済や社会にどういった影響を与えるかが主要テーマとなる。(ダボス(スイス東部)共同)

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