日本、国連事業に3億円 再生可能エネルギー普及事業

2016.1.28 13:48

 日本政府は国連工業開発機関(UNIDO)がアフリカで実施する再生可能エネルギー技術の普及事業に対し、3億円の拠出を決め、在ウィーン国際機関日本政府代表部の北野充大使が27日、合意文書に署名した。

 UNIDOによると、拠出金はエチオピアとケニアの農工業生産施設に再生可能エネルギーの電力を供給するため、日本の技術を用いた太陽光発電の導入や地熱発電設備の更新に向けた調査に使う。

 日本政府は低炭素技術実証事業に2013年に5億5千万円、15年に3億円を拠出し、UNIDOはエチオピアとケニアに流水式マイクロ発電機を設置。今年前半にエチオピアで太陽光発電の実証事業に着手する。(共同)

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。