経団連副会長に東ガスの岡本会長、三菱商事に小林社長ら4人

2016.2.4 11:19

 経団連が新たに選任する副会長人事が、4日までに固まった。東京ガスの岡本毅会長(68)、三菱商事の小林健社長(66)、三越伊勢丹ホールディングス(HD)の石塚邦雄会長(66)、三井住友銀行の国部毅頭取(61)の4人を起用する。8日に開く会長・副会長会議で内定し、6月の定時総会を経て就任する。

 4氏は現在、いずれも会長の諮問機関である審議員会の副議長を務めている。デフレ脱却、経済の好循環を目指す榊原定征経団連会長の路線を理解していることから、選出した。

 経団連副会長は現時点で14人で、6月にアサヒグループホールディングスの荻田伍相談役と東京海上日動火災保険の石原邦夫相談役の2人が6月に任期を迎える。昨年、東芝の佐々木則夫元副会長が退任したことなどもあり、今回4人の新副会長を選出し、16人に増員する。

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