社民党の“炎上候補”増山麗奈氏が初陣 母乳パフォーマンスで物議 (1/3ページ)

2016.2.17 15:15

街頭演説の合間に社民党の若者向け冊子を配る党公認候補の増山麗奈氏=16日、東京・渋谷(岡田浩明撮影)

街頭演説の合間に社民党の若者向け冊子を配る党公認候補の増山麗奈氏=16日、東京・渋谷(岡田浩明撮影)【拡大】

  • 初の街頭演説で若者に訴える社民党公認候補の増山麗奈氏=16日、東京・渋谷(岡田浩明撮影)
  • 若者政策をアピールする社民党の福島瑞穂副党首(左)と新人候補の増山麗奈氏=16日、東京・渋谷(岡田浩明撮影)
  • 若者政策をアピールする社民党の福島瑞穂副党首(左)と新人候補の増山麗奈氏=16日、東京・渋谷(岡田浩明撮影)
  • 若者政策をアピールする社民党の福島瑞穂副党首(左)と新人候補の増山麗奈氏(右から2人目)=16日、東京・渋谷(岡田浩明撮影)

 夏の参院選東京選挙区(改選数6)から社民党公認での出馬を予定している画家の新人、増山麗奈氏(39)が16日、若者の街「シブヤ」で街頭デビューした。母乳を絵の具と混ぜて描くなど型破りな“母乳パフォーマンス”がインターネット上で炎上しているだけに、聴衆の反応を探りに足を運んだが、若者たちは素通り。長期低迷の党勢に比例してか、甲高い声だけが響く、ほろ苦い初陣となった。

 16日昼前、快晴に恵まれた東京・渋谷ハチ公前。「戦争法反対」と書かれたのぼり旗を背に、オレンジのスーツ姿の増山氏は、マイクを握った。

 「社民党は国民、若者の味方です。若者に寄り添う政策を訴えていきます」と声をからした増山氏は、選挙権年齢が18歳以上に引き下げられることを踏まえ、こう続けた。

 「若者の声を政治に届けましょう。声をあげることでブラックバイトを少なくしたり、返済に困っている奨学金の問題を解決したりすることができます。戦争にいかない世界をつくることもできます」

公認候補になって初めての街頭演説。産経新聞の取材に…

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