長期金利マイナス0・040% 売り先行でマイナス幅縮小

2016.3.2 17:57

 2日の国債市場は、この日から長期金利の指標となった新発10年債(342回債、表面利率0・1%)の終値利回りが前日に比べて0・005%高いマイナス0・040%だった。

 米株高と債券安の流れを受けて朝方から日本国債に売りが先行し、利回りは上昇した。日本株の大幅な上昇も国債売りを誘った。

 大阪取引所10年国債先物の中心限月である3月きりは13銭安の152円02銭。

 指標は原則として3カ月ごとに交代する。償還まで9年9カ月程度の古い指標と比べ、10年ちょうどの新しい指標は償還までの期間が長いため、利回りが高くなることが多い。

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