復興庁、民間ビルから霞が関に移転

2016.3.8 05:00

 復興庁が東京都港区赤坂の民間ビルから、5月の大型連休前後に千代田区霞が関の中央合同庁舎4号館に移転することが7日、分かった。ビルの契約期限が終了するとともに、4号館の耐震化工事が終わり利用できるようになったため。復興庁の設置期限とされている今後5年間で賃料など約2億円を節約できるという。

 復興庁は、東日本大震災からの復興の司令塔として2012年2月、現在のビルで発足した。出先の事務所を含め、各省や民間から出向した職員約600人が復興交付金の配分や、被災自治体と各省庁の調整に当たっている。

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