レオ様のカリブ海リゾート、全体像ついに判明 自然どっぷりの環境配慮型、2018年開業へ (1/2ページ)

2016.11.30 07:00

 俳優で、環境保護活動で知られるレオナルド・ディカプリオ氏が鳴り物入りで進める、カリブ海の小島のリゾート建設計画の全体像がついに明らかになった。この計画は、中米の国ベリーズの沖合に位置する「ブラックアドア・キー(Blackadore Caye)」という、ディカプリオ氏自身が所有する島にリゾート施設を建設するというもの。2018年に開業の予定。

 同リゾートの設計を担当する建築家は、高級ホテルグループのアマンリゾーツなどの設計で知られるジャン・ミシェル・ギャシー氏だ。ベリーズにあるマヤ遺跡からインスピレーションを受けて設計した宿泊施設は、必要不可欠な要素だけを残したミニマルなデザインだが、モダンな要素もはっきりと見て取れる。屋根は草ぶきで、建材も木や大理石など天然のものを使用。36棟の居住用コテージと36棟のバンガローが、42万平方メートルの島に立ち並ぶ。

 室内は、空気、水、光の質の改善を目指し、環境に配慮したテクノロジーとデザインを特徴とする設計。たとえば各宿泊室にはサーカディアンリズム(生体リズム)に配慮した「サーカディアン照明」が設置されている。これは、1日を通して自然な睡眠・覚醒のサイクルが訪れるように、光の波長や色を調節するものだ。

このリゾート建設計画で何よりも優先されるのは…

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