長期金利低下0・055%、円高一段と進行

2017.1.5 16:44

 5日の国債市場は、長期金利の指標である新発10年債(345回債、表面利率0・1%)の終値利回りが前日より0・005%低い0・055%だった。

 午前はもみ合い。10年債入札を控えた持ち高調整の売りと、円高や株安に伴う買いが交錯した。その後は円高が一段と進行したほか、入札が順調に終了したこともあって買いが優勢となり、利回りは低下した。

 大阪取引所10年国債先物の中心限月である3月きりは12銭高の150円16銭。

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